激安車の秘密

事故車(修復歴車)の定義

日査協、中販連、公取協などの統一基準として修復歴車と定義されているのは、以下の部位を交換したり、あるいは修復(修正・補修)したものが修復歴車(事故歴車)となります。
クルマの基本骨格(フレーム)部位を交換あるいは修復した車両は、痕跡により価値の減価(価格落ち)が発生します。修復歴車は相場より割安なのが通例です。

オークションでの検査基準としてもフレームの交換、修正、修理を復歴車(事故歴車)として会場ごとにR、A、0等の点数表記をしていますが、軽度とみなされるフレーム部位の修理を修復車とするか否かは各会場の検査規約にて定めています。たとえばリヤフェンダーはフレームの一部ですが、通常オートオークションでは板金修理のための軽度なリヤフェンダーの交換とみなされるものは事故車とならずに、3.5点とされる場合が多いです。

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